【体験談】ポンジスキームで稼いだ方法

当屋敷の主人(あるじ)、詐欺忍者〆金影でござる。
今回は、拙者がポンジスキーム案件で4ヶ月で40万円ほどを稼いだ経験を元にポンジスキームを勝ち抜く方法を解説します。
『ポンジスキーム案件の勝ち方』という情報商材を読む軽い気持ちで読んで欲しい。

「そもそもポンジスキームとは?」と思った方、おさらいをしたい方はこちらの記事をご参照下さい。

ポンジスキームで稼ぐのは犯罪ではないのか??

「ポンジスキームに関わると、詐欺で捕まってしまうのではないか」と疑問に思う方もいるかもしれない。

確かにポンジスキームを運営し出資を募ったり、大規模に紹介報酬を稼いで被害を拡大してしまうと捕まる可能性はあります。

金影
実際にポンジスキーム案件で42億円の出資金を口コミにより集めて逮捕されたおじさんに会ったことがあるでござるよ。

とは言っても投資して配当を貰っている分には全く心配はいりません。全くもって犯罪になる余地がありません。

ポンジスキームにおける稼ぎ方

2つの方法があります。

稼ぎ方その一:案件がドロンする前に資金を引き出す

ポンジスキーム案件は、月利(月に資金の◯%が増える)を日割り計算した”日利”という形で日に日に資金が増えて行きます。当然、手元の現金が増えていく訳ではなくアカウント上で資金が増えて行くので手元に何かしらの形で着金をさせないと実際にお金が増える訳ではありません。出資金以上を手元に着金させて初めて稼いだ、儲かったということとなる。

分かりにくいという貴殿の為、分かりやすく例えると

貴殿の銀行残高が毎日増えて行くとします。しかし、その銀行が破綻して残高を引き出すことが出来なくなってしまったら、あったはずの”お金がゼロ”になる訳です。そうなる前にATMで現金引き出しておきたいですよね。(一般的には、これを「利益確定」略して「利確」と呼びます。)

要するに、

案件がドロンする前に「利確」をするという稼ぎ方です。

金影
拙者は、この方法でポンジスキーム案件で3回小銭を稼いだでござる。

稼ぎ方その二:新規出資者を紹介する

ポンジスキーム案件には、必ず新規出資者を紹介すると報酬や特典が発生します。

① 紹介した出資者の投資資金の◯%
② 自身の紹介者の合計出資額に応じて月利が◯%up

多くの案件の報酬・特典形態は、このようなものです。マルチ商法的な稼ぎ方になります。
[稼ぎ方その一]よりも大きく稼げる可能性を秘めています。しかし、案件はいずれドロンして多くの紹介者が損する為、信用を犠牲にして一過性の稼ぎを得るという形で終わることとなるので長期的に考えるとコスパは悪いと考えます。

【本題】ポンジスキームで稼ぐ為に必要なこと

その一:ポンジスキームに対する理解

これは、何事にも通じること。

就職活動での自己分析や業界分析などが身近ですかね。

まず、ポンジスキームを知ること。
特に、ビジネスにおいては「運営者目線」を理解すると出資者としての攻略法も見えてきます。

ポンジスキームを攻略する上で理解をすべきポイントは、3つです。

◆ポンジスキームが破綻する理由
◆ポンジスキームが破綻するポイント
◆過去のポンジスキームが破綻した期間の相場

これらを理解すれば案件がドロンする前に資金を引くことが出来るでしょう。

その二:上位ポジションにいること

ポンジスキームで稼ぐ為の必須条件です。

上位ポジションにいれば、情報が早く入ってくるので判断がしやすくなります。

ポンジスキームは、必ず口コミで貴殿に入って来る。
構造としてはマルチ商法の類である為、ピラミッド方式になっています。
指揮系統、情報はピラミッドの上から下へと落ちていく流れになる訳です。その為、ピラミッドのどこにいるのかがかなり重要になってきます。要するに、ドロンの兆候を早く察知出来る訳です。

ポンジスキーム案件にはある特徴があります。
プレオープンと呼ばれる期間を設けていることです。本格始動前に限られた人間によって口コミによる勧誘活動がこっそりと行われ、一般人より少しばかりお金に余裕のありそうな層から出資を募ります。また、口コミが得意なネットワーカーなんかにも声が掛かります。

拙者もポンジスキームのプレオープン時に話を聞いて出資を決意しました。

金影
少しばかり余裕のある層とは、100万円以上を余裕で出せる程度のイメージでござる。

ピラミッドの上から3段までは、プレオープンのタイミングで参入しています。
ピラミッドの上にいる彼らはポンジスキーム案件だと認識をしており、情報を早い段階で入手出来ます。そして、案件がドロンする予兆を感じれば資金の引き出しを行い、これが破綻の引き金となるのです。

ポンジスキーム案件オープン前のシークレットセミナーで強く印象に残っている内容は、別記事で取り扱おうと考えています。

その三:案件の選定

これは、[その二]があった上で実践出来ること。

先述した「運営者目線」を持つことと通じます。
ほとんどのポンジスキーム案件は同じ構造で同じような報酬プランとなっています。
この報酬プランを見ると”どれくらいの期間でドロンするか”を読み取ることが出来ます。

ドロンまでの期間を見極めるポイントとしては、3つです。

◆利回り、紹介報酬
◆出資金ロック期間の有無
◆利確に関する報酬プラン

これらを見れば運営者の計画の一端を覗くことが出来ます。

分かりやすい「利回り、紹介報酬」から解説。
ここが高ければ高いほど、あるいは出資金が増えれば増えるほど配当を出すのが苦しくなります。その結果、新規出資者のリクルートをかなりハイペースで行わないといけなくなる事態が想定されます。

利回りが高いほど早く利益が得られるが、早くドロンされる可能性が高まる。
引き際を見極めることがより困難かつ重要性が増す。

次に「出資金ロック期間の有無」です。
案件により異なるのだが、出資金の引き出しを出来ない期間(ロック期間)を設けている案件がある。対していつでも出資金を引き出せるとする案件もある。
ポンジスキームの破綻は、新規出資金額が配当金額を下回る兆しが見えたタイミングで起こります。
出資金を引き出されると運営者がかなり苦しくなる為、ロック期間を設けている案件は出来るだけ案件を長く走らせたいという運営者の意図が読み取れる訳です。利確に関する報酬プランも同様のことが言えます。

ポンジスキームに投資した感想と学び

「楽しかった」というのが率直な感想。

出資したお金が日に日に増えて行きます。毎朝起きたら雑に作られた専用アプリを開き、資金が増えるのを見て高揚感を得られ、毎日の楽しみとなっていました。

とは言ってもポンジスキーム。いつドロンされるか分からない恐怖も忘れていませんでした。
1週間ごとに案件を日本に持ってきたアップライン(紹介者)から情報収集し、引き際を探っていました。
ギャンブルが嫌いではない拙者としては、このスリルも本当に楽しかった…
そして、案件がオープンしてから3ヶ月ほど経った頃にドロンの匂いを感じ始め少しずつ引き出しを開始。約1ヶ月かけて少しずつ利確し、出資金+利益を利益確定。その1ヶ月後に案件がドロンしました。

この経験により自信も付きました。学びは、特にありませんでした。

結びに

ポンジスキームは、ババの多いババ抜き。

公式LINEが御座います。

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