受講生に聞いた!高橋平吉氏率いる株式会社Historia主催EPA(Entre Place Academy)の仕組み【からくり】

悪徳商法からくり屋敷の主人(あるじ)、忍者〆金影でござる。

今回は、インタビュー記事です。
当屋敷に寄せられた情報を元に拙者が裏取り含め情報収集した内容を共有するというものです。
Twitterやyoutubeで度々名前が上がる株式会社Historia(以下、ヒストリア)が主催するEntre Place Academy(以下、EPA)を取り上げます。

・ヒストリア、EPAの概要
・ヒストリアの仕組み【からくり】
・ヒストリアの問題点に関する金影の考察

これらが分かる記事となっています。

はじめに

どのように情報を取ったのか、当屋敷にて掲載するに至った経緯をまず説明します。

情報源について

情報源は、さるの知人のEPAの受講生(S氏)です。
S氏は、本当にヒストリアを受講しているのか。当屋敷として発信する上で裏取りが必要だと考え、ヒストリア受講生であること確認出来るものの提出を求めました。

掲載に至った経緯

Twitterを中心に複数のEPA受講生が注意喚起をしています。
その内容を見るとEPAの実態が内容の伴わないマルチ商法・ネズミ講のような組織であるというもの。
拙者も何度かEPAもしくは運営会社であるヒストリア、代表の高橋平吉氏の話をS氏を通じて聞いたことがあった為、当屋敷で取り上げることを決めました。

金影
Twitterにおいて注意喚起を行なっているEPA受講生たちはかなり感情的になっている節があったので拙者自身でS氏含め多方面から情報収集を行い、中立の立場でEPAについて取り上げることとしたでござる。

ヒストリアが主催するEPAの概要

主催会社と商品(EPA)についてまとめました。

商品名Entre Place Academy(略称、EPA)
ジャンル社会人学校、ビジネススクール
費用Diamondコース:66万円(税込)
Executiveコース:110万円(税込)
主催

運営会社
株式会社Historia
関連会社株式会社Dream Inspirer
(https://yumeno-hashi.com/)
YT株式会社(https://yt-inc.jp/)

※いずれも飲食店を運営。株式会社Historiaまたは高橋平吉氏が実質的支配者と推察しています。
所在地〒160-0023
東京都新宿区西新宿6丁目26−12 ITOビル6F
HPhttps://historia-inc.net/
事業内容社会人学校、EPAの運営
飲食店経営

※当屋敷の調査にて実態の確認が取れた事業のみを掲載しています。
代表者高橋平吉氏

◆Twitter
https://twitter.com/Takahashi0224h?s=20&t=-FOyhfFjHT7_V9IsMeFmfg

◆Instagram
https://instagram.com/heikichi_takahashi?igshid=YmMyMTA2M2Y=
関係者(小宮山拓真氏)、吉田明倫氏、(海野翼氏)、山田由真氏、石濱力人氏、松村賢氏、森田浩二氏、(小林昌平氏)、(安藤宏汰氏)、(一ノ瀬大氏)、(竹本花氏)、成田遼氏、(岡本明生氏)、細川健吾氏、(三輪創琉氏)、清水卓実氏、中川理那氏、野上琴美氏、大西克哉など

※()のつく人物は、ヒストリア社から独立した人物またはそれに同行した人物です。

「起業家の原点となる環境を提供する学校」「個人の目標に合わせたカリキュラムがあるビジネス専門スクール」とHPに記載されています。(https://entreplaceacademy.com/what-is-epa/より抜粋)

これを見るとグロービス経営大学院のようなMBAを想起するが、MBAよりも”お金を稼ぐ”ことに重点をおいた内容となっています。具体的には、自己啓発から始まりbookmaker投機、EPAの営業(販売)を行うという内容になっています。
その他に小宮山拓真氏を中心に「オフショア積立」の営業を行う部隊もあるとのこと。

要するに、受講生がEPAを販売する営業マンないし代理店となる仕組み【からくり】となっている訳です。
この点が運営会社のヒストリアを含むEPAの悪評や受講生による注意喚起に繋がっていると推察されます。
実際にEPAのコンテンツに「11の法則」なるEPAのような高額ビジネススクールを販売することに特化した営業マニュアルが存在します。

金影
拙者も11の法則のPDFを見ました。
一般的な営業マニュアルからはかけ離れたものであり、どこかマルチ商法における勧誘マニュアルの上位互換のような印象を受けたでござる。

ヒストリア、EPAの仕組み【からくり】

少しばかり先述しましたが、仕組み【からくり】はマルチ商法と類似。
EPAにお金を払った受講生を営業マンないし代理店としてしまうという構図。
この構図は、主催者のビジネス的観点から見ると実に合理的かつ効率的な仕組み【からくり】です。

一般的には、営業マンや代理店をリクルートするのにコストが掛かりますが、この構図では掛かりません。
ましてや儲かってしまう訳です。さらに、アムウェイやニュースキンといったメーカー系マルチと違いヒストリア、EPAは原価が極めて低く、利益率が高いです。
夢ある若者たちをこの構図に陥れることがモラル的に如何なものかとは思いますが、マルチ商法のいいとこ取りをしているなと感心しました。

では何故このようなモラル的にいかがな構図が成立してしまうのでしょうか。
それは、営業マンや代理店にも相応のメリットがあるからです。
おそらくEPAの受講生の多くがビジネス経験、実績ともに乏しいことでしょう。
この場合、手っ取り早くお金を稼ぐには「代理店営業」しかありません。そこでEPAの営業マンや代理店活動をすることで一般的には考えられないスピードでお金を稼ぐことを実現し、営業マンや代理店はEPAに傾倒してそれに比例してEPAの営業マンや代理店が増加して運営会社のヒストリア(≒高橋平吉氏)が儲かるという訳です。

一方、多くの稼げない営業マン、代理店も同時に作り、現在の悪評に繋がっているのでしょう。

金影
残酷な話だが、EPAは資本主義の世の中の縮図とも言えるでござるよ。

当屋敷の見解【結論:詐欺ではないが、悪意あり!制度設計、営業手法に問題あり!!】

EPAのコンテンツの質が低いか否かは拙者には分かりません。

しかし、制度設計と営業手法に問題があることは明白です。本来、EPAの顧客は受講生。
その受講生から営業マン、代理店をリクルートする仕組み【からくり】で設計した為に起こった受講生の区別が歪みとなっている訳です。
また、実態と営業内容に大きな乖離があることでクレームが多発しているのでしょう。
本来、まともにヒストリア、EPAが掲げる理念を遂行するには営業マン、代理店以上にコンテンツを充実させる部隊を内製する必要があるはずですが、EPAにはその機能がないはずです。

これこそがヒストリア、EPAの問題点。
高品質かつ安価なオンラインサロンの出現によりヒストリア、EPAの形態は時代遅れとなり、悪評が大きくなったという背景もあるのだと思います。

頭の良い高橋平吉氏であればこの問題には気付いていることでしょう。
その為に飲食経営に移行し、ドバイに移住して現地でのビジネスを模索しているのかもしれません。また、彼らの言う「ブランディング」にも利用出来ます。

しかし、制度設計と営業手法に問題があることは明白です。本来、EPAの顧客は受講生。
その受講生から営業マン、代理店をリクルートする仕組み【からくり】で設計した為に起こった受講生の区別が歪みとなっている訳です。
また、実態と営業内容に大きな乖離があることでクレームが多発しているのでしょう。

EPA営業マン、代理店に一言

ヒストリア、EPAでの営業活動、代理店活動をすることは中長期的に見てコスパが悪いはず。なるべき早く次の収入源の確保に動くことをおすすめします。

現にヒストリア代表の高橋平吉氏もEPAとは違うビジネスに移ろうとしています。

どれだけEPAでの営業活動、代理店活動に注力しても「対外的な実績」にはなりません。

金影の所感

EPAのコンテンツの質は分からないが、制度設計と営業手法に大きな問題がある。

また、社会経験の乏しい若者をターゲティングしている為、多くの脱落者を生んでしまっているというのがEPAの実情でしょう。

まとめ

・制度設計と営業手法に問題あり!!
・社会経験の乏しい若者は注意が必要
・高橋平吉氏の一人勝ち
・EPAの営業活動、代理店活動からなる早で離れるべし

拙者の考えを纏めるとこんなかんじ。
何か拙者に相談事がある方は、TwitterのDMまたは公式LINEよりお問い合わせ下さい。

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